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視聴方法(再生)

配信は HLS / RTSP / RTMP / WebRTC (WHEP) で視聴できます。用途に応じて、低遅延を重視するなら RTSP / WebRTC、互換性を重視するなら HLS をお選びください。

視聴用の URL は ダッシュボード のストリームキー詳細から確認できます。URL は「組織スラッグ」と「視聴キー(view key)」で構成され、サーバー(ノード)ごとに対応したアドレスが表示されます。

ブラウザや各種プレイヤーで幅広く再生できる方式です。遅延は仕様上やや大きめ(数秒程度)です。

  • URL(TS / 標準): https://<サーバーアドレス>/<組織スラッグ>/<視聴キー>/index.m3u8
    • Safari / VLC などはそのまま再生できます。その他のブラウザで再生する場合は hls.js の利用を推奨します。
  • URL(fMP4): https://<サーバーアドレス>/<組織スラッグ>/<視聴キー>/index.fmp4.m3u8
    • fMP4 はブラウザの標準機能(MSE)で再生できます。

最も低遅延(約 1 秒)で視聴できます。VRChat や AV Pro 系の動画プレイヤーに推奨です。

  • URL: rtsp://<サーバーアドレス>/<組織スラッグ>/<視聴キー>
  • TCP(RTSPT): ネットワーク環境により、TCP インターリーブ(RTSPT)での視聴も利用できます。
  • 音声: AAC が標準です。AV Pro / Windows Media Foundation など RTSP の AAC を再生できない環境向けに、L16(PCM) での視聴にも対応しています。
  • プレイヤーごとの低遅延設定は ビデオプレイヤーの設定/確認 をご覧ください。

RTMP 再生に対応するプレイヤーで視聴できます(約 1〜2 秒)。

  • URL: rtmp://<サーバーアドレス>/<組織スラッグ>/<視聴キー>

ブラウザで最も低遅延(約 1 秒)に視聴できる方式です。ダッシュボードに表示される WHEP の URL(HTTPS・標準ポート 8443)からご利用ください。音声は Opus に対応します。

番組送出(チャンネル)の視聴

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組織が「番組送出(チャンネル)」を使っている場合、視聴キーを含まない組織の URL で視聴すると、配信側がキーを切り替えても接続を維持したまま中身だけが差し替わります(ライブスイッチャー)。

  • URL(HLS の例): https://<サーバーアドレス>/<組織スラッグ>/index.m3u8